よしいブログ

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恋心

クリスマスが過ぎ去りました。

もうすぐ2017年が終わるのですね。


どうもスマホからのよしいさんです。

突然ですが僕は気づてしまったのです。

ここ最近のもやもやとした気持ちは何なのか気づいてしまったのでございます。

そう、僕の心に「恋心」という感情が芽生えていたことに気づいてしまったのであります。


僕にとって恋愛というものは、他人と積極的に交わり、より深い関係になろうという恐ろしいものだったのです。

なので、恋愛の鍵である「恋心」というものは、心を閉ざしていた僕にとって、禁断の果実そのものでした。

しかし、僕はその果実を芯までしゃぶり尽くしたのです。

禁断になる条件から僕は免れたのではないだろうか!

これは僕が心が開いた証拠なのではないだろうか!

真人間に近づきつつあるのではないか!


このようにこの感情を良く思っていました。

しかし、その果実の甘みは、僕にとってあまりにも刺激的だったのです。

その刺激が僕を狂わせているのです。

この感情が四六時中僕に彼女を思わせるのです。

実は、僕は禁断の条件から免れておらず、禁断の果実のままむりやり齧りついたのです。


僕は、メンヘラをとても嫌っていました。

単純に醜悪で気持ち悪いと思っているからです。

その存在に自分がなろうとしているのです。

自己嫌悪が止まりません。

「恋心」が余計に僕を苦しめています。


告白してしまえばこの感情は消えるのでしょうか。

そんな勇気は持ち合わせていません。

もし、拒絶されて自分の理性が壊れてしまったらどうでしょう。

そんなことが起こるのではないかという懸念が僕を煽り、僕はそれに恐怖しているのです。



ここ最近、どうすれば良いと毎晩嘆いているのです。

ああ、気持ち悪い。

おえ。

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