よしいブログ

このブログを見るとあなたの貴重な時間が減ります。

ダメ。ゼッタイ。体育。

朝起きたら空から雀の涙ほどの雨が降っていた。


いつもならがっかりするところだったが今日だけは嬉しかった。


「今日は良い一日になりそうっ!」と、一昔前の少女漫画のヒロインが言いそうなセリフを放つほどに。


そう、ラグビースポーツのビデオ鑑賞になるかもしれないのだからだ!!!



まぁ、お昼過ぎたころには雲一つない快晴に変わってしまったんですけどね。



どうもよしいです。

あと二日間がまんして学校や予備校に行けば土日ですね。

僕は土日よりも金曜日の夜のほうが大好物です。

「明日は何もない」「月曜日まではまだ遠い」という感情が僕の心を高ぶらせます。


今日は僕が最も嫌いな授業である体育のことについてです。

まず、僕は運動音痴です。

1km走っただけでも激しい呼吸をして、握力が25kgぐらいで、中学のときの体育の成績が5段階中常に3ぐらいでした。

筆記テストは別に悪くなかったとおもうんですけどね・・・。


そこはまぁ良いです。

運動音痴の人は僕以外にも何人かいるんでね。


僕が他のどんなサブジェクトより体育が嫌いな理由。

それは、自由時間があるところです。

「二人一組を作るのが嫌とかじゃねぇのかよこのごみカス」と思う方がいるのではないでしょうか。

確かに自由に作りなさいとか言われたら完全に積んでます。

しかし、そんな時間的に効率の悪いシステムではなく、前後の列で作るというかなり画期的なシステムで先生は動かしていました。本当に助かりました。


話は戻りますが、この自由時間というのは、たまに授業をはやく終わらせて授業でやったスポーツを各自自由に遊ぶという意味の分からない時間のことです。

みんな友達を引き連れて騒がしく遊んでいます。

僕は友達がいないので一人で遊ぶしかありません。


今日はその自由時間がありました;;

「ラグビーボールを上に投げて取る遊びでもするか」という考えが思いつき、さっそくボールを取りに行ったところ、ボールが一つもありませんでした。

仕方なくベンチに座り込み、風を感じていると、周りからの視線も同時に感じました。

さらには、先生からも「休んでないでラグビーしろ」などと言われる始末。

ボールがないことを言うと、どこかに入れてもらえなどと無理難題を押し付けてきました

「もうだめだぁ・・・」などと考えながらそこら辺をぶらついていると、終わりを知らせるチャイム、僕にとっては救済の鐘。

その音が空気を振動させ、僕の耳まで響いてきました。速攻で更衣室に行って速攻着替えて速攻教室に戻りました。


この自由時間がたまにではなく毎回あったとしたら不登校への道まっしぐらです。

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